出会い系サイト内で美人局は巧妙に普通のユーザーに化けている。だから、出会い系サイトで出会った女が美人局である可能性があることを常に忘れてはならない。
 
もちろん、そもそも美人局とは会わないことがベストではあるが、やはりどうしても気づかずにあってしまうことはある。(出会い系での美人局予防方法についてはこちら(出会い系の美人局とは会わないように事前に対策しよう)を参考にしてほしい)
 
また実際のデート中にも美人局に対策する方法はこちら(出会い系の美人局対策(デート当日編))で解説している。
 
今回は、ホテル内で注意すべきことを紹介する。ホテル内では最後の最後で油断しないように気を張ろう。
 
 

相手の自宅に行かない

 
 
美人局対策として最も基本的なことは相手の自宅に入らないことだ。
 
美人局の手口としては、基本的には行為中に男が入ってくることが多い。なぜなら行為中であれば現行犯であるのと同時に、裸の自分が弱く感じてしまい思わずお金を渡してしまうからだ。
 
だから行為中に中に入ってこれる相手の自宅には行かない方がいい。
 
また、同じ理由で指定されたラブホへ行かない方がいいだろう。ラブホはオートロックで外から開けられないことがよくあるが、指定されたホテルではそうとは限らないだろう。
 
とにかく、ホテルにしろ自宅にしろ、相手が行為の場所を指定してきた時には少し警戒してみることが大切だ。
 
 

ゴムをつける

 
性行為をする時には必ずコンドームをつけるようにしよう。なぜなら、ゴムをつけていないと、女が自分から「妊娠した」と言ってくる可能性があるからだ。
 
美人局のケースでは、より相手は被害者ぶってくるのが基本だ。だから、もしもコンドームをつけずにしてしまって格好の餌食だ。たとえ中出しはしなかったとしてもコンドームをつけなければ妊娠する可能性はある。だから、女の方から「妊娠した」と言って、中絶費用を要求してくることがある。そうならないためにも絶対にコンドームをつけて行為をしよう。
 
そもそも、相手が美人局でなくてもコンドームをつけた方がトラブルを回避できるので、基本は着用をオススメする。
 
 

財布とかカバンを置きっぱなしにしない

 
 
ホテル内で最も気をつけることは、自分の貴重品を常に自分で持っておくことだ。とくにシャワーなどを浴びるときは注意しよう。
 
自分の貴重品を自分で管理する意味は、女に勝手に見られないようにするためだ。
 
美人局の対策としては自分の個人情報を相手に与えないことが基本となる。なぜなら、個人情報は弱みになりやすいからだ。もしも勤め先の会社などを知られてしまっては「会社にバラされたくなかったら金払えよ」という脅しが通用してしまう。だからできるだけ個人情報を与えてはならないのだ。これはデートの項目でも気をつけるべきポイントがあるので、こちら(出会い系の美人局対策(デート当日編))を読んでもらいたい。
 
 

まとめ

 
出会い系で知り合った女の子とデートする時には相手が美人局である可能性を常に意識する必要がる。
 
特にホテルに入ってからはその安堵からつい気が緩んでしまいそうになるが、決して油断してはならない。女はそれに漬け込んであなたを狙ってくるだろう。だからホテルの中こそ一番の正念場なのだ。
 
またもしもホテルの行為中に男が飛び込んできて激怒されたら時の対処法はこちら(出会い系サイトの美人局に遭遇した時の対処法)で解説しているので、合わせて読んでいただきたい。