出会い系サイトには美人局が存在する。(美人局の手口についてはこちら(出会い系サイトの「美人局」って何?)を参照)
 
もちろん、事前に美人局に遭遇しないように予防しておくことが第一なのだが、気づかずにデートしてしまうこともあるだろう。
 
そして相手が美人局であることを気づかずにホテルに来てしまい、行為中に男が飛び込んできたらどうすればいいのか。考えただけでも恐ろしいが、事前にその対処法を知っていれば怖いことではない。
 
今回はそういった美人局に遭遇した場合の具体的な対処法を紹介する。
 
 

自分に自信を持つ

 
 
恐喝された時に一番やってはいけないのは、相手に威圧されて要求を飲んでしまうことだ。これが最悪で、美人局の思う壺だろう。
 
相手に恐喝されても決してひるんではいけない。
 
あっちがやっていることは犯罪だ。冷静に考えてこちらが悪いことをしていないのであれば、自信を持って対応しよう。
 
こっちがビクビクしてるとあっちはそれに漬け込んでどんどん調子に乗ってくるが、こちらが堂々としていれば、あちらがひるんでくるだろう。
 
もう一度言うが、恐喝は犯罪なのだ。
 
 

警察に届け出る

 
未成年に手を出してないのであれば、110番しよう。警察に頼むのが一番早い。
 
やはりあちらも自分たちのやっていることが犯罪になるということをわかっている。だから、警察に通報しようとすればあちらも黙る可能性が高い。
 
通報すると言ってもなお強気な態度をとって来たらそれは見栄を張っているだけな可能性が高いので思い切って通報しよう。
 
 

逃げる

 
もしもうっかりあなたが弱みを握られてしまったりしている場合は、警察に通報するとあなたの人生が大変なことになる。
 
そんな時は最後の手段として逃げるのもありだ。思いっきりダッシュで逃げよう。相手を巻くことができれば、あちらがあなたの人生を狂わすメリットはなくなる。金銭が手に入らないのであれば
、わざわざ時間を割いてまであなたの会社に告げ口したりするようなことはしないだろう。
 
 

まとめ

 
今回は、実際にホテルで女の子が美人局だとわかった時の対処法を紹介した。
 
ただ、総じて言えることは、こちらに非がなければ何も怖いことはないということだ。間違ったことをしていない自信があれば、男に怒られても堂々としていられるし、それこそが一番の対処法になると言える。 
 
ただ、出会い系で出会った女は美人局以外の危険な女である可能性がある。これについてはこちら(美人局の手口にはこんなのもある)で解説する。